マンション浴室リフォームのよくある失敗例6選|対策と注意点を解説

古いお風呂を、暖かくて掃除しやすい浴室に変えたい

そう思っていても、マンションのリフォームは制約が多く失敗談も耳にするため、踏み出せない方は多いのではないでしょうか?

実際、浴室リフォームは進め方を誤ると、寒さやカビのストレスが解消されなかったり、想定外の追加費用が発生したりすることもあります。

そこでこの記事では、マンションの浴室リフォームでよくある失敗例や、失敗を防ぐためのコツ、そして信頼できる会社選びのポイントまで分かりやすく解説します。

これからお風呂のリフォームを検討している方は、ぜひ参考にしてください。

記事監修者

安藤

建築士の安藤です。リフォーム業界歴20年。住まいを通じ、豊かな暮らしをお届けいたします!!ゆうネット公式YouTubeでリフォームお役立ち情報も配信中。

この記事の目次

マンションの浴室リフォームの失敗例6選!原因と対策は?

お風呂のリフォームには、失敗しがちなポイントがあります。また、マンションならではの注意点もあります。

それを知らないと、あとで「こんなはずじゃなかった……」と後悔することになるかもしれません。

浴室リフォームで後悔しないよう、ここでは浴室リフォームでよくある失敗例6選を見ていきましょう。

  • 浴室・浴槽のサイズが狭すぎた/広すぎた
  • 色やデザインがイメージと違った
  • 使わない機能や設備を導入してしまった
  • 予算をオーバーしてしまった
  • 掃除がしにくくカビが生えやすくなった
  • 施工不良により水漏れが発生した

順番に詳しく解説します。

浴室・浴槽のサイズが狭すぎた/広すぎた

浴室や浴槽のサイズは、図面だけで決めると失敗しやすいポイントです。

たとえば、浴室や浴槽は狭すぎると窮屈でくつろげません。一方で、広すぎると落ち着かないと感じる方もいます。お掃除も、狭いとやりづらく、広いとお掃除面積が増えてしまいます。

さらに、マンションの場合は、せり出した柱や梁(はり)によって浴室に使えるスペースが制限されることがあり、思っていたより小さな浴室しか入らないケースもあります。

浴室リフォームでの失敗を防ぐためには、必ずメーカーのショールームで実物を確認することが大切です。採用予定の浴室・浴槽サイズと同等の展示で、実際の使い心地やお掃除のしやすさを体験するのがポイントです。

色やデザインがイメージと違った

色やデザインの失敗は、カタログだけで選んだり、小さなサンプルだけで判断したりしたときに起こりやすいです。

浴室は照明の色で見え方が変わるため、白い浴槽を選んだつもりが、黄色っぽく見えることも少なくありません。また濃色の壁は、水アカがたまるとくすんだように見えてしまいます。

色やデザインも、必ずショールームで確認しましょう。昼白色・電球色など、照明の色による見え方の違いもチェックしてください。

使わない機能や設備を導入してしまった

「あったら便利そう!」と付けた機能が、数か月後にはまったく使われなくなることがあります。

ミストサウナや調光機能、浴室テレビなどは使う人を選びます。さらに、機器が増えるほど故障リスクやメンテナンス費が増える点も見落としがちです。

想定外の維持費がかかると、「付けなければよかった」と後悔する原因になりかねません。浴室リフォームでは、「毎日使うか」「掃除や安全性に役立つか」を基準にして、本当に必要な機能だけを選ぶことが大切です。

予算をオーバーしてしまった

リフォームで予算オーバーが起こりやすいのは、「追加工事」と「グレードアップ」の場合です。

今のお風呂を解体しているときに水道管や排水管の傷み(劣化)が見つかると、取替工事やその費用が発生します。また、照明や水栓などをグレードアップすると、当初の予算を超えてしまいます。

安心してリフォームを進めるためには、総額の約10%程度を予備費として確保しておくのがおすすめです。追加工事が発生したときは、追加費用の見積もりを都度書面で受け取り、保管しておくと安心です。

掃除がしにくくカビが生えやすくなった

デザイン優先で選ぶと、掃除がしにくくなり、カビに悩まされる場合があります。

凹凸が多い床や凝ったデザインの棚は、汚れが残りやすくなります。窓がない浴室や換気量が十分でない場合は、湿気がこもりやすく乾きにくい点も要注意です。

見た目は良くても、お掃除がしづらいと後悔につながります。床は水はけと清掃性のバランスを重視し、棚は取り外し式で洗いやすいデザインが安心です。

浴室換気・乾燥機の能力も確認し、換気計画まで含めて対策すると、長くきれいな状態を保ちやすくなります。

施工不良により水漏れが発生した

水漏れは、マンションで絶対に避けたいトラブルのひとつです。マンションは階下への影響が大きく、漏れた水が階下に伝わると補償問題や近隣トラブルに発展する可能性があります。

水漏れ事故の原因は、配管の接続ミスや排水管の勾配(傾斜)の不足、浴室の防水処理の不良といった施工品質の問題であることがほとんどです。

このような事故を防ぐには、マンションのリフォーム実績が多い会社を選ぶことが大切です。なおかつ不具合が発生した場合も対応してくれるのか、契約前に保証内容もチェックしておきましょう。

マンションの浴室リフォームで失敗を防ぐための5つのポイント

失敗を防ぐには、事前の「準備」が大切です。ポイントを押さえれば、浴室リフォームを安心して進められます。

ここでは、失敗を防ぐための5つのポイントをご紹介します。

  • ライフスタイルと将来の変化を考慮する
  • ショールームで実物を確認する
  • リフォームの目的と必要な機能を明確にする
  • メンテナンス性を重視して素材やデザインを選ぶ
  • 現地調査で寸法・梁・配管をチェックする

順番に詳しく解説しましょう。

ライフスタイルと将来の変化を考慮する

今の使い方だけで決めると、数年後に不便を感じることがあります。

お風呂は一度リフォームすると長く使うものです。次にリフォームで不便を解消できるのは、10~20年後になるでしょう。

とくに60代以降は、転倒リスクへの対策も検討する必要があります。床の段差や浴槽のまたぎ高さ、手すり位置、出入口の幅などは安全を優先したデザインを選びたいところです。

お風呂選びは「10年後も自分で安全に入れるか」を基準にして、バリアフリーを意識すると安心です。

ショールームで実物を確認する

写真や図面だけで決めずに、必ずメーカーのショールームへ行って使用感を確かめてみましょう。

サイズ感や使い心地、色味などは実際に見て触れてみないと、自分に合うか分かりづらいものです。

ショールームなら、実際にお風呂の中に入ってみて足を伸ばせるか掃除のときに手が届きやすいかなどを自分の体で確かめられます。

毎日使うものだからこそ、納得いくまで見て、触れて確かめてみてください。

リフォームの目的と必要な機能を明確にする

「どうしてお風呂を新しくしたいのか」という理由をはっきりさせておきましょう。目的が曖昧だと、どんなお風呂を目指せばいいかの判断がブレます。

「寒い」「掃除が大変」「段差が怖い」など、改善したいことを明確にすれば、必要な設備や機能が自然に決まります。

反対に「なんとなく良さそう」で選ぶと、ほとんど使われない設備や機能にお金をかけることになりかねません。

浴室リフォームの際は、お風呂の困りごとをリストアップして、解決の優先順位を付けることが肝心です。予算に合わせて優先度の高いものから解決すると、満足度の高いお風呂になります。

メンテナンス性を重視して素材やデザインを選ぶ

お風呂は毎日使う場所だからこそ、掃除のしやすさやメンテナンス性が満足度を大きく左右します。

床や壁は、水はけが良く汚れがつきにくい素材を選ぶことで、カビやぬめりの発生を抑えやすくなります。また浴室換気・乾燥機の性能も重要なポイントです。しっかり換気できる環境を整えることで、湿気がこもりにくくなり、清潔な状態を保ちやすくなります。

一方で棚やカウンターなどの装飾を増やしすぎると、汚れがたまりやすく、掃除の手間が増える原因になります。見た目のおしゃれさだけでなく、「日常的に掃除しやすいか」という視点で、必要な設備を取捨選択することが大切です。

迷ったときはシンプルな構成を基本に考えましょう。余計な凹凸を減らすことで、日々のお手入れがぐっと楽になり、結果的に長く快適に使える浴室に仕上がります。

現地調査で寸法・梁・配管をチェックする

マンションのリフォームは、現場の状況によって「できること・できないこと」が決まるケースが少なくありません。そのため、見積もり前の現場調査は欠かせない工程です。

お風呂のリフォームでは、柱や梁の出っ張りによって設置できる浴室サイズが制限されることがあります。また排水管の位置によっては、浴室の配置や選べる仕様が限られる場合もあります。

これらはいずれも、実際に現地を確認しなければ判断できない要素です。事前の確認が不十分なまま契約してしまうと、後から仕様変更が必要になり、追加工事や工期延長につながる恐れがあります。

トラブルを防ぐためにも、必ず見積もり前にリフォーム会社へ現地調査を依頼し、寸法や構造、配管の状況をしっかり確認してもらいましょう。

失敗しない「信頼できるリフォーム会社」の選び方

お風呂リフォームの成功のカギは、リフォーム会社選びにあります。ただ安いだけではない、本当に信頼できるパートナーを選ぶことが大切です。

ここでは、信頼できるリフォーム会社の選び方をご紹介します。

  • 複数社に見積もりを依頼する(相見積もり)
  • 複数社の見積書をもとに内容や透明性を比較検討する
  • マンションリフォームの実績と提案力を確認する
  • 保証とアフターサービスを確認する

それでは、順番に解説していきましょう。

複数社に見積もりを依頼する(相見積もり)

1社だけで決めず、必ず2~3社に見積もりをお願いしましょう。相見積もりは、適正価格と提案力を見抜くための重要な手段です。

複数の見積もりを比較すれば、金額が妥当なのか、提案内容が自分に合っているのかを冷静に判断できます。担当者の提案力や誠実さも比較して検討できます。

納得して決めるために、まずはいくつかの会社にお悩みを相談することから始めましょう。

複数社の見積書をもとに内容や透明性を比較検討する

見積書を比較する際は、合計の金額だけでなく中身がどれだけ詳しく書かれているかもチェックしましょう。

「工事一式」のようにざっくりした書き方の見積書は、何が含まれているか分からず、あとから追加の費用を請求される不安が残ります。

一方で、使用する材料や単価まで丁寧に書かれている見積書は、内容の透明性が高く比較検討しやすい目安になります。

内容がよく分からないときはどんどん質問して、分かりやすく教えてくれる会社を選んでください。

マンションリフォームの実績と提案力を確認する

マンションの工事をたくさん経験している、ノウハウ(知識や技術)のある会社を選びましょう。

とくにマンションのリフォームは、一戸建てとは異なる点に注意しなければなりません。たとえばお風呂の位置が限定されたり、工事をしていい曜日と時間が制限されたりするほか、近隣住戸への配慮も大切です。

マンションのリフォーム実績が豊富かどうかは、ホームページなどで、過去に手がけたマンションリフォームの写真をチェックしてみてください。

マンションのルールをよく知っている会社なら、トラブルなくスムーズに進めてくれますよ。

保証とアフターサービスを確認する

工事が終わったあとの保証内容や、万が一のトラブル時にきちんと対応してもらえる体制があるかは、必ず確認しておきましょう。

お風呂などの水回り設備で不具合が出るのは、リフォーム直後ではなく、しばらく使ってからであるケースが多くあります。

そのためアフターサービスが整った会社や、「何かあったらすぐに駆けつけます」と言ってくれる会社なら、リフォーム後もずっと安心です。

契約する前に、保証書を発行してもらえるか、点検や不具合時の対応範囲はどこまでかなど、具体的に確認しておきましょう。

マンションで浴室のリフォームをする際の注意点

マンションの浴室リフォームは、室内の工事だけで完結するものではありません。共用部や近隣への配慮が、トラブルを防ぐ重要なポイントになります。

ここでは、マンションで浴室リフォームをするときの注意点をご紹介します。

  • 工事期間中の入浴方法を確保する
  • マンションの管理規約を確認する
  • 搬入・搬出経路に問題がないかチェックする
  • 管理組合や周囲の住民に工事の案内をしておく

それぞれ、詳しく見ていきましょう。

工事期間中の入浴方法を確保する

浴室工事をしている数日間は、お風呂が使えなくなります。そのため、どこでお風呂に入るかを事前に決めておくことが大切です。とくに冬場は移動が負担になりやすく、高齢の方ほど早めの段取りが重要です。

近くの銭湯の場所を調べたり、身内や親戚の家にお願いしたりと、入浴方法をあらかじめ考えておきましょう。

工事が始まる前に、リフォームの工期や入浴できない日を確認し、移動手段も含めて家族で話し合っておくと、工事中のストレスを減らすことができます。

マンションの管理規約を確認する

リフォームを進める前に、マンションの管理規約(マンションの決まりごと)を必ず確認しておきましょう。

なぜなら、マンションごとに工事可能な曜日や時間、使用できる設備の種類などが定められているためです。場合によってはリフォーム前に管理組合への申請や承認が必要なケースもあります。

規約を守らずに工事を進めると、工事の中断や近隣トラブルに発展することもあります。リフォーム会社が規約対応に慣れているかどうかも、会社選びの重要な判断材料です。

不安な場合は、リフォーム会社に「管理規約の内容は問題ありませんか?」と確認しつつ、自分でも一度目を通しておくと安心です。

搬入・搬出経路に問題がないかチェックする

新しい浴室設備が、共用廊下やエレベーターを問題なく通れるかも確認しておきましょう。

浴室リフォームでは、浴槽や壁のパネルなどの大型の部品を搬入する必要があります。エレベーターのサイズや廊下の幅、曲がり角、玄関の間口などがネックとなり、工事が難航することも珍しくありません。

無理に運び込むと、共用部を傷つけてしまいクレームや補修費用が発生する恐れもあります。

現地調査の際は、浴室や設備の搬入・搬出経路まで含めて確認してもらいましょう。また、壁や床を傷つけないように保護する「養生」の方法まできちんと説明できる会社なら、安心して任せられます。

管理組合や周囲の住民に工事の案内をしておく

工事前には、マンションの管理組合への届け出とあわせて、ご近所さんへのあいさつも丁寧に行いましょう。

浴室のリフォームは騒音や振動、臭いが発生しやすい工事です。事前に案内がないと、「突然工事が始まった」と感じさせてしまい、不満やクレームにつながりやすくなります。

あらかじめ工事期間や時間帯を伝えておくことで、相手も心構えができトラブルを防ぎやすくなります。とくにお隣や上下階への配慮は重要です。

あいさつの際は、工事日程・時間・緊急連絡先を記載した案内文を配布すると良いでしょう。リフォーム会社が案内文を用意してくれることも多いので、遠慮せず依頼するのがおすすめです。

マンションの浴室リフォームでよくある疑問【Q&A】

マンションの浴室リフォームは、「本当にできるの?」「追加費用はかからない?」といった疑問や不安が多いものです。とくに初めてリフォームをする方にとっては、分からないことだらけでしょう。

ここでは、マンションの浴室リフォームを検討する際に多く寄せられる質問をQ&A形式でまとめました。事前に疑問を解消しておくことでリフォームの失敗や後悔を防ぎやすくなるので、ぜひ参考にしてみてください。

Q1:ユニットバスはどのメーカーが有名ですか?

ユニットバスのメーカーでは、TOTO(トートー)、LIXIL(リクシル)、Panasonic、タカラスタンダードなどが代表的です。

メーカーごとに強みが違い、デザインや価格帯、掃除のしやすさなどに特徴があります。候補を絞り込み、ショールームで実物を見て使い心地を確かめながら比較するのがおすすめです。

ただしマンションの浴室リフォームでは、メーカーにこだわりすぎないことが大切です。今の浴室スペースに合うサイズか、必要な機能は揃っていて不要な機能は付いていないかを優先しましょう。

Q2:浴室タイプは何がありますか?

マンションの浴室リフォームでは、主にユニットバス(規格品)が使われます。条件によっては、在来工法(現場で材料を組み合わせてつくる方法)も可能です。

ユニットバスは工期が短く、防水性も安定しやすいのが利点です。在来工法は自由度が高い反面、防水や工期・費用の管理が難しく、マンションでは採用しづらい側面があります。

まずはユニットバス前提で検討し、特殊な要望がある場合だけ在来工法の可否を相談すると失敗しにくいです。

なお、ユニットバスにはサイズを表す規格があり、マンションでは「1616(約160cm×160cm)」や「1216(約120cm×160cm)」が一般的です。お住まいの浴室スペースに合うサイズを選ぶことが大切です。

Q3:浴槽を大きくすることは可能ですか?

浴槽のサイズを大きくすることは場合によって可能ですが、マンションでは制約があります。

マンションは、排水管の位置によって浴室の設置場所がある程度限定されます。柱や梁の出っ張り具合により、浴室のサイズも制限を受ける場合があります。

そのため、まずはリフォーム会社に現地調査を依頼し、サイズアップできる寸法を確認しましょう。また、ショールームでさまざまなサイズのお風呂を体感してみるのもおすすめです。

サイズアップできない場合は、代わりに浴槽の形状で「体感の広さ」を上げる方法もあります。

Q4:追い焚き機能を追加できますか?

可能かどうかは、マンションの状態や管理規約(マンションの決まりごと)で決まります。

もともと追い焚き機能がないお風呂は、給湯器の交換や追い焚き用配管の追加が必要になります。しかし、配管を通すための穴開けなどが管理規約で制限されている場合もあるため注意が必要です。

まずはリフォーム会社に管理規約と配管の通り道を確認してもらい、追い焚き機能を追加できるかを判断してもらいましょう。

もしも追い焚き機能の追加ができない場合でも、お湯が冷めにくい浴槽やフタを選ぶことで温かさを長持ちさせられます。

Q5:見積もりから追加費用が発生することはありますか?

工事が始まってから、追加費用が発生する可能性はあります。

たとえば、解体作業を進めてみると、下地材や配管に傷みが見つかることがあります。その場合、補修工事が必要になり、追加費用がかかることもあります。

こうした予期せぬ出費に備えて、リフォームでは予備費をあらかじめ用意しておくと安心です。

また、工事代金に変更があった場合は、必ず見積書などの書面で提示してもらいましょう。支払いまで大切に保管しておくことで、あとのトラブルを防ぐことができます。

ただし、マンションのリフォームに経験が豊富な会社であれば、築年数や建物の状況から追加費用が発生しやすい箇所をあらかじめ予想し、事前に教えてくれるので安心です。

まとめ:お風呂のリフォームを成功させて快適なバスタイムを!

マンションのお風呂リフォームを成功させるには、事前の準備と、信頼できるリフォーム会社選びが何より大切です。

今回ご紹介した失敗例と失敗を防ぐためのポイント、リフォーム会社選びのコツ、そして浴室リフォームの注意点を参考にリフォーム計画を進めてみてください。失敗するリスクを抑えて、希望通りの浴室で入浴を楽しめるでしょう。

「でもどの会社が良いか分からない……」とお悩みなら、ぜひ私たち「優良工事店ネットワーク」にご相談ください。

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