
「和室の畳や壁が古くなってきた」「使い勝手の悪い和室を洋室にしたい」と、リフォームを検討する方が多いです。そんなとき気になるのが、費用ではないでしょうか。
ここ数年、和室をキレイにするだけでなく、掃除をしやすくしたり、インテリアや収納を洋室化したりする工事が人気です。事前に費用の目安を把握しておくと、リフォーム会社に相談しやすくなりますよ。
本記事では、和室リフォームの費用相場を工事別にご紹介します。メリットやデメリット、費用を抑えるコツまで分かりやすく解説しますので、ぜひ最後までご覧ください。

この記事の目次
和室リフォームの費用相場|洋室化・フローリングなど工事別目安

まずは費用相場から確認しましょう。
和室のリフォームといっても、「畳や土壁だけ変える」のと「部屋全体を洋室にする」のでは、費用が大きく違います。
工事にかかる費用の目安を見ていきましょう。
工事別の費用・工事日数早見表(6畳の和室)
一般的な和室のサイズ「6畳(約9.9平米)」の部屋をリフォームする場合、部分的な洋室化なら「数万円」から、お部屋全体をフルリフォームして洋室にするなら「60~80万円」ほどが相場です。
工事にかかる期間も、1日で終わるものから1週間以上かかるものまでさまざまです。まずは、主な和室リフォームの費用と日数を見てみましょう。
| 工事内容 | 費用相場 | 工事日数 |
|---|---|---|
| 畳をフローリングへ張り替え | 18~25万円 | 1~2日 |
| 和室の壁をリフォーム | 4~20万円 | 1~5日 |
| 和室の天井をリフォーム | 3~20万円 | 1~2日 |
| 押入をクローゼットにリフォーム | 20~25万円 | 2~3日 |
| 和室から洋室へまるごとリフォーム | 60~80万円 | 5~10日 |
| 和室の畳をリフォーム | 5,000~2万円/枚 | 2日~ |
| 和室のふすまを貼り替え | 3,000~6,000円/枚 | 1日~ |
| 和室に掘りごたつを設置 | 20~50万円 | 5~8日 |
※畳・ふすまは枚数により総額が変わるため、上記は1枚あたりの目安です。
相場に幅があるのは、「どんな工事をするか」と「材料のグレード」で金額が変わるからです。
たとえば、床をフローリングにする場合、今の畳の上に重ねて張る方法なら安く済みます。一方、畳をすべて剥がしてからフローリングを張る方法は、手間がかかる分高くなります。
しかし、価格だけで工事内容を決めるのはおすすめできません。価格の安い工事方法にも高い工事方法にも「長所」と「短所」があるので、それらを把握して比較検討することが大切です。
畳をフローリングへ張り替え
畳をフローリングにする費用の目安は、6畳で「18~25万円」ほどです。古い畳の上から張るのか処分して床下地をつくるのか、また新しい床材は何にするのかで費用が変わります。
じつは、畳とフローリングでは厚みが全然違います。そのため畳を処分して床を張り替える場合は、床の高さを上げる「下地調整」という大工工事が必要になる分、費用がかかるのです。
一方、畳の上からフローリングを張る「重ね張り工法」なら、下地の高さ調整や畳の処分費が不要になるため、安くなります。
| 工法 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| 張り替え | ・段差を解消しやすい・床下の状況の確認が可能 | ・費用が高くなる・工期が長くなる |
| 重ね張り | ・費用と工期を抑えられる・廃材が少なくなる | ・段差ができる場合がある・床下の状態が悪くてもそのまま |
見積もりを見るときは、床材の材料費だけでなく、どのような工事をするのか必ずチェックしてください。
和室の壁をリフォーム
壁のリフォーム費用の目安は、6畳で「4~20万円」ほどです。
現在の壁が壁紙(クロス)で仕上げてある場合は、古い壁紙を剥がして下地を平らにし、新しい壁紙を貼ります。
一方、和室によくある「砂壁」や「土壁(聚楽壁)」の上には、直接壁紙を貼ることができず、無理に貼ってもすぐに剥がれてしまいます。
そのため、薄い木の板(構造用合板)などを壁全体に張って、平らな下地をつくってから壁紙を貼る作業が必要になります。
また、和室の柱を見せる「和モダン」なデザインにするのか、柱を隠して「完全な洋室」にするのかで費用が変わるため、好みのデザインを考えておくことが大切です。
和室の天井をリフォーム
天井のリフォーム費用の目安は、6畳で「3~20万円」ほどです。
和室の天井は壁紙の場合もあれば、「竿縁(さおぶち)天井」と呼ばれる板状の天井や、「格(ごう)天井」と呼ばれる格子状に組まれた天井など、いろいろな種類があります。
| 竿縁天井 | 格天井 |
|---|---|
![]() | ![]() |
竿縁天井や格天井を壁紙に変更する場合は、古い天井を解体して新たに天井を組むか、上から下地材を張って平らにしてから施工します。
費用を抑えたい場合は、壁紙ではなく塗装で仕上げる方法も検討できます。また、天井の状態がまだ良い場合は、そのままにしておくという選択肢もあります。
押入をクローゼットにリフォーム
押入をクローゼットにする場合の費用は、1箇所あたり「20~25万円」ほどです。
押入れには、「 ふすま」のほか、真ん中にある「中段」、頭の上あたりにある「枕棚」という棚があります。さらに、押入れによっては、天井近くに「天袋」と呼ばれる収納が付いていることもあります。
クローゼットにする場合は、中の棚や天袋を壊して、ハンガーパイプを取り付けます。ふすまを洋風の折れ戸や引き戸に変える工事も必要です。
さらに、クローゼットは何を収納したいかをはっきりさせてからリフォーム会社に相談すると、より使いやすい収納になります。
和室から洋室へまるごとリフォーム
「和室は今の生活スタイルに合わない」と感じている方には、一気に洋室に変えてしまう「フルリフォーム」がおすすめです。和室を洋室にする費用の目安は、6畳で「60~80万円」ほど。
一気に洋室にすると高額になりますが、「今回は床だけ、次回は壁だけ」と別々に工事するよりもトータルでは割安になることが多いです。また、使いやすさも大きく改善できるでしょう。
畳をフローリングにしたり、土壁を壁紙にしたりするだけでは、印象がちぐはぐになります。障子やふすまなどの建具も、ドアや引き戸に替えることで、インテリアのトータルコーディネートができますよ。
| 工事内容 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| 部分的に洋室化 | ・1回のコストを抑えられる・和の良さを残せる | ・古い部分が目立つ・断熱改修が難しい |
| フルリフォーム | ・使いやすさを大きく改善できる・インテリアを統一できる | ・費用が高額になる・工期が長くなる |
なお、古い和室は壁の中や床下に断熱材が入っていないケースもあります。リフォームの機会に断熱材を入れ、窓も断熱性能の高いものにすると、夏は涼しく冬は暖かく過ごせるのでおすすめです。
和室から洋室へのリフォームは大きな出費になりますが、居心地は劇的に変わります。「これからも長く住む家」なら、思い切って検討してみてください。

なぜ和室リフォームは人気?魅力・メリットとは

近年、和室をリフォームする人が増えています。なぜなら、単に新しくなるだけではなく、生活スタイルに合った「使いやすさ」が手に入るからです。
どんなメリットがあるのかご紹介しましょう。
- お部屋全体の印象を若返らせることができる
- 洋室にすることで多用途に使えるようになる
- 断熱性を向上すると居心地や光熱費が改善する
それぞれ、詳しく解説します。
お部屋全体の印象を若返らせることができる
古くなった和室をリフォームすると、お部屋がパッと明るくなり、古臭い印象が改善されます。
古い和室は、砂壁や変色した畳の影響で、どうしても全体的に茶色っぽく、暗い雰囲気になりがちです。とくに日当たりが悪いと、ジメジメして見えてしまうこともあるでしょう。
これを白い壁紙や明るい色のフローリングに変えると、光の反射が変わって、見違えるほど明るく清潔感のある空間に生まれ変わります。
なお、リビングとつながっている和室なら、リビングと同じ色使いにすることで空間に一体感が生まれ、広くなったように感じられますよ。
洋室にすることで多用途に使えるようになる
畳をフローリングなどの洋風の床材に変えると、重い家具を置けるようになり、お部屋の使い道がグンと広がります。
畳の上に重いベッドやタンスを置くと、跡が付いたり沈んだりしてしまいますが、フローリングならその心配はありません。
寝室や書斎にするもよし、子ども部屋にするもよし。ライフスタイルの変化に合わせて、自由にお部屋を使えるようになります。
「将来、この部屋をどう使いたいか」を想像して、リフォームの内容を決めてみてください。
断熱性を向上すると居心地や光熱費が改善する
年季の入った和室は趣がありますが、「夏暑く、冬寒い」と感じませんか?リフォームで、このような和室の弱点を解消できます。
昔の和室は、隙間風が入りやすかったり断熱材が入っていなかったりして、暑さ寒さを感じやすいです。「エアコンをつけてもなかなか効かない」と悩んでいる人も少なくありません。
一方、リフォームのタイミングで壁の中に断熱材を入れたり、窓を二重サッシ(内窓)にしたりすることで、エアコンの効きが良くなり「光熱費の節約」にもつながります。
居心地の良いお部屋は、見た目だけではなく快適さも大切です。ぜひ「壁や窓の断熱」も一緒に検討してみてください。

和室リフォームの注意点・デメリット【失敗しないポイント】

和室リフォームは、快適さや見た目を改善できる一方で、注意しておきたい点もあります。「こんなはずじゃなかった!」と後悔しないために、デメリットも事前に確認しておきましょう。
主なデメリットは、次の3つです。
- 洋室へのリフォームに比べて費用がかかる場合がある
- 畳をなくすと、遮音性や湿度調整の効果が弱くなる
- 和室ならではの柔軟な使い方ができなくなる
デメリットを理解しておくことで、事前に対策を考えることもできます。それぞれ、詳しく見ていきましょう。
洋室リフォームに比べて費用がかかる場合がある
洋室から洋室へのリフォームに比べて、和室から洋室へのリフォームは、少し費用が高くなる傾向があります。
先述のとおり、畳とフローリングの厚みの違いを調整したり、壁の下地をつくり直したりと、和室の洋室化には「見えない基礎工事」がたくさん必要です。このひと手間が、費用の差になります。
そのため、材料費だけでなく、大工さんの手間賃が追加でかかってしまいます。ギリギリの予算ではなく、少し余裕を持った資金計画を立てておくと安心です。
畳をなくすと、遮音性や湿度調節の効果が弱くなる
畳には、音を吸収する「クッション性」と、湿気を吸ったり吐いたりする「天然の調湿機能」があります。
畳からフローリングやクッションフロアに変えると、この機能が弱くなります。そのため、音が響きやすくなったり湿気を感じやすくなったりすることがあるかもしれません。
遮音性や調湿性を維持したい場合は、音を抑えられる「遮音フローリング」を選んだり、壁紙に湿気を吸うタイプのものを選んだりすることで対策できます。
また、壁や天井を洋風にする場合でも、床を正方形のデザイン畳(琉球畳)にすることで、和モダンなお部屋にすることもできます。
和室ならではの柔軟な使い方ができなくなる
畳を無くすと、床に座ってくつろいだり、ゴロゴロ寝転がったりするといった使い方がしにくくなります。畳特有の和やかな雰囲気も無くなってしまうでしょう。
たとえばフローリングは硬くて冷たいので、直接座ったり寝転んだりするのには向きません。「ちょっと横になりたいな」と思ったときに、畳の良さを改めて感じることがあるかもしれません。
リフォーム後もゴロゴロしたい場合は、ラグを敷いたり、「置き畳」で一部分だけ畳スペースを設けたりするのがおすすめです。そうすることで、洋室と和室の両方の良さを手軽に取り入れることができますよ。

和室リフォームの費用・価格を抑えるコツ

「リフォームはしたいけど、予算は抑えたい……」という方のために、ここでは費用を賢く抑えるコツをご紹介します。
主な節約のコツは以下の3つです。
- 優先順位を決めて予算内に収める
- 補助金制度を活用する
- 相見積もりを取った後にリフォーム会社を選ぶ
それぞれ、詳しく解説します。
優先順位を決めて予算内に収める
リフォーム工事では、「本当に必要な工事」と「我慢できる工事」を分けることが大切です。すべてを新品にしようとすると、どうしても予算をオーバーしてしまいがちです。
たとえば「床は絶対にフローリングにしたいけど、天井はそのまま残す」、「クローゼットの扉は無しにして、ロールスクリーンで代用する」といった工夫で、数万円単位の節約ができます。
家族で「どこを一番変えたいか」「どこなら今のままで我慢できるか」を話し合って、優先順位リストをつくってみましょう。メリハリを付けることで、予算内で満足度の高いリフォームが実現できます。
補助金制度を活用する
国や自治体の補助金制度をうまく使えば、リフォーム費用の一部が戻ってきます。
とくに内窓の設置などの「断熱リフォーム」や段差の解消などの「バリアフリーリフォーム」は、補助金が出やすいです。数十万円単位で補助されることもあるので、ぜひ活用してみてください。
補助金制度は、国土交通省や経済産業省などの省庁が実施しているものと、市区町村などの自治体が実施しているものがあります。
いずれも申込期間や予算があり、期日や予算に達すると終了になります。そのため、リフォームをしようと思い立ったら、使える補助金制度がないかすぐに確認することをおすすめします。
参考:地方公共団体における住宅リフォームに係わる支援制度検索サイト
リフォーム会社の人に「私の家のリフォームで使える補助金はありますか?」と必ず聞いてみてください。
相見積もりを取った後にリフォーム会社を選ぶ
リフォームをするときは、1社だけに相談して決めてしまうのは良くありません。少なくとも2〜3社から見積もり(相見積もり)を取るほうが安心です。
同じ工事内容でも、会社によって金額が違うことはよくありますが、安ければ良いというわけではありません。
「なぜ安いのか」「必要な工事が含まれているか」を見比べるためにも、複数の会社の話を聞くことが大切です。これは消費者トラブルの専門窓口「国民生活センター」でも推奨されています。
参考:消費者トラブルQ&A【リフォーム】契約までの流れと注意点を知りたい。
また、リフォーム会社によって工事の得意・不得意があるため、和室のリフォームが得意なリフォーム会社なら、高い施工精度やリーズナブルな見積もりが期待できるでしょう。
金額だけでなく、「説明が分かりやすいか」「質問に丁寧に答えてくれるか」といった担当者との相性もチェックポイントです。

和室リフォームでおしゃれ度アップ!施工事例3選
ここでは、実際に和室をリフォームした素敵な事例を3つご紹介します。どんなふうに変わるのか、ビフォーアフターをご覧いただき、ご自身のリフォームのヒントにしてください。
事例1:畳・ふすま・壁紙の張り替え
| BEFORE | AFTER |
|---|---|
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和室の良さを残しつつ、壁紙や畳表、ふすま紙を新しくしてリフレッシュした事例です。「洋室にするまでではないけれど、古さをなんとかしたい」という場合にピッタリです。
畳の表替え(表面だけ新しくすること)なら、費用を抑えつつ、新築のようなイグサの香りがする気持ちいい和室に戻せます。
予算を抑えて、清潔感を取り戻したい方は、この事例のようなリフォームを検討してみてください。現代風の和紙クロスや、正方形の縁なし畳に変えると、和モダンにすることも可能です。
事例2:畳と障子をフローリングと引き戸に
| BEFORE | AFTER |
|---|---|
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次にご紹介するのは、畳をフローリングに変え、障子を格子デザインの引き戸に変えた事例です。
障子紙は、和紙のような質感で、強度と燃えにくさに優れた「ワーロンシート」に変えました。和風の趣を残しつつも、引き戸の便利さを実現できます。
床材を畳からフローリングに変えたことで、日々のお掃除が簡単になりました。「家事をラクにしたい」という方におすすめのリフォームです。
事例3:畳をフローリングに+クローゼットを追加
| BEFORE | AFTER |
|---|---|
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最後にご紹介するのも、床を畳からフローリングに変更した事例です。あわせて、大容量のクローゼットも追加しました。
フローリングはナチュラルな明るい色を選ばれたので、お部屋が明るく軽やかな雰囲気に。テーブルや椅子が置きやすくなり、お部屋の用途も広がりました。
クローゼットができたことで、収納力も格段にアップしています。お部屋を使いやすくしたい場合は、事例のように床と収納をセットでリフォームするのが近道です。

よくある「和室リフォームの費用」に関する疑問

最後に「和室リフォームの費用」に関するよくある疑問にお答えします。
Q1:和室の壁や畳がカビだらけ!リフォーム費用が上がる?
費用が上がってしまう可能性が高いです。なぜなら、表面のカビをキレイにするだけでなく、その奥にある「下地」まで確認し、状況次第では直す必要があるからです。
カビが繁殖しているということは、そこが湿っているということ。湿っている場所は、カビだけでなく、「シロアリ」や木材を腐らせる原因の「腐朽菌(ふきゅうきん)」も呼び込みます。
もし下地まで傷んでいるのに表面だけを補修してしまうと、再びカビが広がったり、床が抜け落ちたりする原因 になります。現地調査の際には、隠さず担当者にカビの状態を見せて、しっかり確認してもらうことが大切です。
Q2:和室のリフォームはマンションと戸建てで費用が変わる?
マンションの場合は「床」の費用が高くなることがあります。
なぜならマンションでは、下の階に音が響かないよう「防音性能が高い床材を使いなさい」というルール(管理規約)を規定していることが多いからです。この防音床材が、普通の床材より高額になる傾向にあります。
マンションにお住まいの方は、リフォーム前に「管理規約」を一読しておくと良いでしょう。
一方で木造一戸建ての場合は、カビやシロアリなどの被害があれば、その部分の交換や補強を行うために費用が高くなる場合があります。
Q3:追加費用やトラブルを避けるにはどうすればいい?
概算ではなく、詳細な見積もりをもらうと安心です。「一式〇〇万円」という見積もりだと、後から「廃材処分費は別です」「駐車場代は別です」などと言われてトラブルになることがあります。
細かい内訳を出してくれるリフォーム会社は、正直かつキッチリと計画してくれている可能性が高いです。不明な項目があったとしても、質問すれば丁寧に教えてくれるでしょう。
相見積もりで比較検討することも大切です。1社に相談するだけではなかなか気づかない問題点も、複数社を比較することで「この会社だけここがおかしい」と気づきやすくなります。

まとめ:和室リフォームは事前の費用把握と相見積もりが大切
和室のリフォームは少し費用がかかることもありますが、それ以上に「毎日の暮らしやすさ」が大幅に改善されるリフォームです。使いづらかった和室が、家族の集まる場所に変わる可能性を秘めています。
暗かった部屋が明るくなったり、掃除がラクになったり、家族みんなが快適に過ごせるようになったりと、暮らしの質が大きく向上する「未来への投資」と言えるでしょう。
まずは「どんなお部屋にしたいか」をイメージして、複数のリフォーム会社に相談することから始めてみてください。完成したら、和室が今まで以上に「心地よい場所」に変わりますよ!
優良工事店ネットワークでは、リフォームを成功させるためのポイントをまとめた小冊子をご用意しています。事前に読んでいただくと、工事の流れや注意点が分かり、失敗リスクを減らせます。
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建築士の安藤です。リフォーム業界歴20年。住まいを通じ、豊かな暮らしをお届けいたします!!ゆうネット公式YouTubeでリフォームお役立ち情報も配信中。