代表挨拶

代表

堤 猛

Takeshi Tsutsumi

こんな経験ありませんか?

住宅や車、保険などの高額な買い物をした時に、契約前までは至れり尽くせりで親切丁寧だった営業マンが、契約が決まった途端に事務的になり、アフターメンテナンスに快く対応してくれなくなったり、ひどい時にはほったらかしにされたり…。

営業マンや会社は「釣った魚に餌をやる」必要はないと考えてしまうのかもしれませんが、こちらにとってはあれこれ悩んだ末の高い買い物です。
ですから契約前に抱いた期待を裏切られると、思わず心寂しさを感じてしまいます。また、せっかく繋がった「ご縁」なのですから、そこにはもっと温かみを感じさせてくれるような心遣いや、歳月が過ぎても色褪せない感謝の心を表現するような何かがあってもいいのでは…と考えてしまうのは私だけでしょうか?

もしかすると私の感覚は、合理化が進んだ今の世知辛い世の中においては時代遅れなのかもしれません。
しかし、このような時代だからこそ、私たちはお客様に対する感謝の気持ちを決して忘れることなく、また事業そのものの温もりや優しさにこだわり続けていきたいと思います。
特にリフォームでは、どんなに丁寧に工事をさせて頂いたとしても、年数が経てば再び補修や手直しが必要になるため、私どもは常にお客様とは「一生のお付き合い」をさせて頂くつもりで接しております。大げさに聞こえるかもしれませんが、それがお客様に対する最低限の礼儀であり、この気持ちがお客様に伝わった時に初めて、私どもは「かかりつけの住医」としてお客様から末永く頼りにして頂ける存在になれるのだと思います。

今後も初心を忘れることなく、私たちにしかできない価値のある活動によって、皆様方のお役に立ち、また社会に貢献し続けていく所存ですので、皆様方のご愛顧ご支援を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

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