狭いトイレはリフォームできる?設備の選び方や費用相場も解説

「毎日使うトイレが狭くて不便」「年齢を重ねて、トイレを使うたびに不安を感じるようになった」と悩んでいませんか。

狭いトイレは圧迫感があるだけでなく、掃除がしにくかったり、将来介護が必要になったときに不便だったりと、困ってしまう場面もあるでしょう。

なかには「うちのトイレは狭いからリフォームできない」と諦めている方もいるかもしれません。
しかし狭いトイレでも、設備の選び方や工夫次第で、使い勝手を大きく改善できる可能性があります。

そこでこの記事では、狭いトイレリフォームの基礎知識から、設備の選び方や費用相場まで分かりやすく解説します。
トイレの狭さや使いにくさにお悩みの方は、ぜひ参考にしてください。

記事監修者

安藤

建築士の安藤です。リフォーム業界歴20年。住まいを通じ、豊かな暮らしをお届けいたします!!ゆうネット公式YouTubeでリフォームお役立ち情報も配信中。

狭いトイレをリフォームする前に知っておきたい基礎知識

狭いトイレをリフォームする際は、まず「どのくらいの広さがあれば快適に使えるのか」を知っておくことが大切です。
一般的なトイレの広さや、快適に使うための条件を把握しておけば、実現できるリフォームの範囲が見えてきます。
特に将来の介護や体の変化を見据えたバリアフリーリフォームを検討している場合は、あらかじめ必要なトイレスペースの目安を知っておくと、後悔のない計画が立てられるでしょう。
ここでは、狭いトイレリフォームを検討する前に知っておきたい基礎知識について紹介します。

一般的なトイレの広さと「狭い」の基準

一般的なトイレの広さは、マンションなどの集合住宅の場合は0.4坪程度(約0.8畳・幅78cm×奥行123cm程度)、戸建て住宅の場合は0.5坪程度(約1畳・幅78cm×奥行169cm程度)です。

0.4坪未満のトイレは多くの方が「ちょっと狭いな」と感じやすい広さです。
便器に座ったときに壁との距離が近くて圧迫感があったり、トイレットペーパーを取る際に肘や手が壁に当たったりと、日常的な使いづらさを感じるでしょう。

一方で0.75坪(約1.5畳・130cm×190cm〜140cm×200cm程度)以上あれば、ゆとりのある空間づくりが可能です。
手洗い器を独立して設置したり、収納スペースを増やしたり、使い勝手のよいトイレを実現できます。

事前にご自宅のトイレがどの程度の広さなのかを確認し、リフォームできる範囲を把握しておきましょう。

快適に使えるトイレの条件

快適なトイレに最低限必要な広さは、幅80cm×奥行120cm程度です。
具体的には便器の前方に最低50cm以上、左右には15cm以上のスペースを確保しましょう。
このスペースがあれば、立ち座りする際に前傾姿勢になってもドアや壁に頭が当たることなく、スムーズに動作できます。

狭いトイレでもコンパクトな便器や省スペース型の収納を選べば、快適に使える条件を満たせる場合があります。
そのため、トイレのリフォーム計画を立てる際は「どのくらいの広さがあれば毎日快適に使えるか」を意識して考えてみましょう。

バリアフリーに必要なスペース

将来の介護や、車いすでの利用を見据えたバリアフリーリフォームでは、トイレの広さが重要になります。
特に車いす対応トイレにする場合は、1坪以上(約2畳・幅160cm×奥行160cm以上)の広さが推奨されます。

またリフォームで床の段差をなくして、ドア幅を75cm以上確保しておくと、将来の体の変化にも対応しやすいです。
開口部が広いフラットな床のトイレなら、車いすや歩行器でもスムーズに出入りできます。

今すぐ手すりが必要でなくても、トイレの壁に下地補強(壁の内側に板を入れて強度を高めること)をしておけば、必要になったときすぐに手すりを取り付けられて安心です。

さらに転倒のリスクを軽減するために、滑りにくい床材を選ぶことも重要です。
トイレリフォームを行う場合は、老後も安心して使える空間を目指しましょう。

実現できるリフォームの範囲

戸建てとマンションでは、実現できるトイレリフォームの範囲が異なります。
戸建ての場合は、間取り変更によってトイレ空間を広げる大規模リフォームにも比較的柔軟に対応できます。

一方でマンションには、管理規約(マンションごとの決まりごと)による制約があるため事前の確認が必須です。
もちろん、トイレを広くしたり便器の位置を変えたりする大規模リフォームができなくても、設備の選び方や工夫次第で使いやすさを改善できます。

戸建てでもマンションでも、まずはリフォーム会社に現地調査(工事前に住まいの状態を詳しく確認すること)を依頼し、実現可能なリフォーム範囲を把握しておきましょう。

狭いトイレリフォームに適した設備の種類と選び方

狭いトイレをリフォームする際は、限られた空間を最大限に活用できる設備を選ぶことが大切です。
リフォームでコンパクトな便器や省スペース型の収納、視覚的に広く見せる内装材などに変更すると、使い勝手のよいトイレに一新できます。
ここでは、狭いトイレリフォームに適した設備の種類と選び方について見ていきましょう。

コンパクトタイプの便器で空間にゆとりをつくる

狭いトイレには、通常より奥行きが短いコンパクトタイプの便器がおすすめです。
一般的な便器の奥行きは70〜80cm程度ですが、コンパクトタイプは60〜70cm程度と、限られたトイレスペースを有効活用できます。
特に、タンクレストイレは背面に水を溜めるタンクがないぶん、より奥行きが短く、見た目にもすっきりとしています。

ただしタンクレストイレは、別に手洗い器を設置する必要があります。
狭いトイレでは手洗い器の設置が難しい場合があるため、便器のサイズだけでなく手洗い器の有無についても考慮しましょう。

タンク付きトイレには、便器の上部に手洗い器が付いた一体型もあり、別に手洗い器を設置しなくてよい分、よりコンパクトに納めやすくなります。
タンクレストイレよりも奥行きや高さがあるぶん圧迫感が出やすいですが、省スペース設計のモデルも展開されているため、狭いトイレ空間にも対応可能です。

さらに、便器・収納棚・手洗い器が一体になった収納付きトイレもおすすめです。
便器の背面部分が収納スペースになっており、水道・排水などの配管や電気配線が収められています。
トイレットペーパーや掃除用品を収納することもできるうえ、上部に手洗い器が設置されているため、狭いトイレでもすっきりとした空間を保てます。

実際にショールームでコンパクトトイレのサイズやデザイン、使い勝手を確認して、ご自宅に合うものを選びましょう。

リモコンを壁付けにして省スペースと操作性を両立

温水洗浄便座のリモコンには、壁に取り付ける「壁付けリモコン」と、便器の横に付いている「袖リモコン」の2種類があります。
狭いトイレのリフォームでは、使い勝手がよく見た目もすっきりする「壁付けリモコン」がおすすめです。

壁付けリモコンは、デザイン性が高く、便器まわりをすっきりと保てます。
便器に座ったまま手を伸ばしやすい位置に設置でき、体の向きを変えることなくスムーズに操作できる点も魅力です。
またボタンが大きく配置も工夫されているため、機械が苦手な方や高齢の方でも直感的に使えます。

一方で袖リモコンは、壁に穴を開けることなく手軽に設置でき、費用も抑えられます。
しかし便器の横幅が広くなるため、狭いトイレではスペースを圧迫しやすいです。
さらに操作時に肘や手が壁に当たったり、掃除の際に邪魔になったりするというデメリットもあります。

リフォーム費用は多少高くなりますが、袖リモコンよりも壁付けリモコンの方が長く快適に使えるでしょう。

床材・壁材で広く見せる工夫をする

狭いトイレは、床材や壁材の色柄を工夫しましょう。
明るい色の床材や壁材を選ぶと、光を反射して実際よりも空間を広く感じられます。
例えば白やベージュ、ライトグレーなどの淡い色は圧迫感を軽減し、清潔感の演出にも効果的です。

またストライプ柄などの縦ラインを強調したデザインは、天井を高くみせる効果があります。
トイレの天井が低かったり、傾斜したりしている場合は視覚効果を得やすいでしょう。
ただし濃い色や極端に大きな柄は、狭さを強調して圧迫感を感じさせるため、避けた方が無難です。

床材や壁材の色柄は種類が豊富なので、視覚効果をうまく活用して少しでもトイレの狭さを軽く感じられるように工夫しましょう。

収納を使い分けてスペースを有効活用する

狭いトイレでも、収納を増やすことは可能です。
特に便器の上部はデッドスペースになりやすく、天井収納や棚を設置すると限られた空間を余すことなく活用できます。

また壁の厚みを利用して設置する、ニッチ収納もおすすめです。
棚が前に突き出ず、トイレ内をすっきりと保ちながら収納スペースを確保できます。

トイレの広さや使い勝手とのバランスを考えながら、リフォーム会社と相談して最適な収納プランを立てましょう。

ドアを外開き・引き戸・折れ戸に変えて出入りを楽にする

狭いトイレのドアは、開閉方向や種類を変えるだけで使い勝手が大きく向上します。
リフォームで内開きから外開きのドアに変更すれば、出入りがしやすくなり、緊急時にも外から開けやすくなります。

また引き戸は省スペースで開閉できるうえ、歩行器や車いすでも出入りしやすいため、バリアフリーリフォームにもおすすめです。
折れ戸は開閉時の動作がコンパクトで、トイレ前のスペースが狭い場合でも設置しやすいのが特徴です。
ただし引き戸や折れ戸は、設置スペースや壁の構造によっては取り付けられない場合もあります。

ドアの向きや種類を変えたいときは、リフォーム会社に家のつくりを見てもらい、ご自宅に合ったドアの種類を選びましょう。

手洗い器は一体型・狭小型ですっきりと

狭いトイレでは、便器の上部に手洗い器が付いた一体型トイレが最適です。
一体型トイレは手洗い器を設置するスペースが不要で、今の水道・排水などの配管を活用できるため追加工事も不要です。

手洗い器を別に設置する場合は、サイズと設置位置をしっかりと検討しましょう。
幅45cm×奥行17cm程度の小さくて場所を取らないタイプや、壁に埋め込むタイプなら、より省スペースに設置できます。

また手洗い器の設置位置は、便器に座ったときに膝が当たらない位置であることが大切です。
可能なら便器の後方のコーナー部分に設置すると、よりトイレを広く使えます。

ただし手洗い器の設置位置によっては水道・排水などの配管工事が必要になり、リフォーム費用が高くなる可能性があります。
見積もり時に手洗い器の設置条件や、追加費用をしっかりと確認しましょう。

住宅別の狭いトイレリフォームのポイント

狭いトイレをリフォームする際は、戸建てかマンションかによって実現できる工事内容が異なります。
「どこまで広げられるのか」「どんな制約があるのか」を事前に把握しておくことで、現実的なリフォーム計画が立てられます。
ここでは、住宅別の狭いトイレリフォームのポイントについて解説します。

戸建ては間取り変更で広げられるケースがある

戸建て住宅の場合、トイレ空間を広げるリフォームが可能な場合があります。
特に木造住宅は間取り変更の自由度が高いとされているため、少しでもトイレを広くしたいなら拡張リフォームを検討しましょう。
トイレの隣にある収納スペースや廊下をうまく活用して間取りを変えられれば、今よりも広くて使いやすいトイレを実現できます。

ただし、建物の構造や水道・排水などの配管の状況によって、できること・できないことがあります。
まずはリフォーム会社に現地調査を依頼し、ご自宅の構造や配管の状況を詳しく見てもらいましょう。
トイレの拡張リフォームが難しい場合でも、設備や工夫次第で使いやすさを改善できるケースも多いため、複数のリフォーム会社から提案を受けて比較検討することが大切です。

マンションは事前の確認が必須

マンションのトイレリフォームでは、管理規約の確認が必須です。
多くのマンションでは、トイレの位置変更や水道・排水などの配管工事が規約で制限されています。
リフォーム計画を立てる前に、必ず管理組合(建物全体を管理する住民の組織)に工事可能な範囲を確認しましょう。

特に水道・排水などの配管は、多くのマンションで共用部分(居住者全員で共有する部分)とされ、工事ができないケースがほとんどです。
よってトイレの位置を大きく移動したり、配管工事を伴う大幅な間取り変更をしたりすることは難しい傾向にあります。

しかし、制約が多いなかでもリフォームでコンパクトな便器への交換や、収納スペースの追加、内装の工夫などによって、トイレの使い勝手を大幅に改善できます。
マンションのリフォーム実績が豊富なリフォーム会社に相談すれば、最適なプランを提案してもらえるでしょう。

狭いトイレリフォームの費用相場と費用を抑えるコツ

狭いトイレのリフォームを検討するとき「どのくらいの費用がかかるのか」は最も気になるポイントではないでしょうか。
リフォーム費用は工事内容や便器のグレードによって大きく変わるため、あらかじめ相場を知っておくと予算内におさめやすくなります。
また優先順位を決めてコストを抑える方法を知っておけば、無理のない範囲で理想のトイレに近づけられるでしょう。
ここでは、狭いトイレリフォームの費用相場とコストを抑えるコツを紹介します。

工事内容ごとの目安

リフォーム内容相場
便器の交換10万〜30万円
便器・内装(壁材・床材)の交換25万〜50万円
ドアの変更10〜25万円
手すりの設置1万〜3万円(1本あたり)
間取りの変更/トイレ全体の改修50万〜100万円

狭いトイレのリフォーム費用は、工事内容によって大きく異なります。
便器のみを交換する場合は、10万〜30万円程度が目安です。
ただし便器のグレードや機能性によって、本体価格には幅があります。
便器の交換に加えて、壁材や床材などの内装を変更する場合は25万〜50万円程度になります。

また、ドアの変更は10万〜25万円程度、手すりの設置は1本あたり1万〜3万円程度です。
トイレを広げるために間取りを変更したり、トイレ全体を改修したりする大規模リフォームでは、50万〜100万円以上かかることもあります。
工事内容が増えるほど費用は上がりますが、複数の工事をまとめて行うことで、個別に行うよりもリフォーム総額を抑えられるでしょう。

加えて、将来の体の変化に備えたバリアフリー改修を伴う場合は、各自治体の補助金制度や介護保険を利用できる場合もあります。
補助金や介護保険の申請手続きは複雑なこともありますが、リフォーム会社が代行してくれるケースもあるため、積極的に担当者に相談しましょう。

便器のグレードごとの目安

コンパクトタイプの便器でも、グレードや機能性によって価格帯は大きく異なります。
大きく「スタンダードグレード」から「ハイグレード」までの3段階に分けられ、それぞれの価格帯は以下が目安です。

グレード相場機能
スタンダード5万〜15万円・洗浄機能
・節水性能など
ミドル15万〜30万円・自動洗浄
・脱臭機能
・便座の温度調整など
ハイ30万円以上・自動開閉機能
・フルオート洗浄
・抗菌加工など

スタンダードグレードは通常のトイレ使用に必要な洗浄機能や節水性能などが備わっており、価格帯は5万〜15万円程度です。

ミドルグレードはタンクレストイレも選択肢に入れられ、自動洗浄機能や脱臭異能、便座の温度調整といった快適性を高める機能が充実しているのが特徴です。
価格帯は、15万〜30万円程度です。

そして、ハイグレードはミドルグレードの性能に加えて、自動開閉機能やフルオート洗浄、抗菌加工など、最新の機能を搭載しています。
価格帯は、30万円以上です。

ただし高機能すぎる便器は、使いこなせないケースも多いです。
家族のライフスタイルに合った、必要な性能と価格帯を見極めましょう。

優先順位を決めてコストを抑える

狭いトイレのリフォーム費用を抑えるには「何を最優先するか」を明確にすることが大切です。
例えば「便器を新しくして掃除を楽にしたい」「老後に備えて床を滑りにくくして、さらに壁に手すりを設置したい」など、家族全員で話し合って優先順位を決めましょう。

トイレ内のすべての設備をハイグレードにすると、予算を大きく超えてしまうかもしれません。
便器はスタンダードグレードにして、床材や手すりに予算を回すというように、メリハリをつけて選ぶことが大切です。

また設備選びの際は、将来的なメンテナンス費用も考慮しましょう。
掃除がしやすい便器や、耐久性の高い床・壁などの内装材を選べば、長く見たときの手入れの手間や修繕コストを抑えられます。

さらに複数のリフォーム会社から相見積もりを取り、適正価格を把握することも重要です。
見積もりの内訳を比較し、工事内容や保証、アフターサービスも含めて総合的に判断しましょう。

狭いトイレリフォームのよくある質問

狭いトイレのリフォームを検討する際は、費用や工事内容以外にも、工期や工事中の生活、将来の体の変化への備えなど、気になることがいくつも出てくるものです。
こうした疑問を事前に解消しておくことで、安心してリフォーム計画を進めることができます。
リフォーム後の生活を具体的にイメージしながら、不安をひとつずつ解消していきましょう。
ここでは、狭いトイレリフォームのよくある質問についてまとめています。

Q1:工期はどれくらいですか?

便器の交換のみであれば、多くの場合1日で工事が完了します。
床材や壁材の張り替えを同時に行う場合は2〜3日程度、ドアの交換や手すりの設置を含む場合は3〜5日程度かかることが一般的です。
さらに、トイレを広げるための間取り変更を伴う大規模リフォームでは、10日以上かかることもあります。

トイレのリフォーム工期は、工事内容や住宅の構造などによって大きく変動します。
リフォーム会社とよく相談して、余裕をもったリフォーム計画を立てましょう。

Q2:工事中はトイレが使えませんか?

リフォーム工事中は、トイレが使えません。
特に便器の交換工事では、数時間から半日程度トイレが使えない時間が発生します。

工事内容によっては、何日もトイレが使えなくなる可能性があるため注意が必要です。
ただしリフォーム会社によっては、工事中の仮設トイレを用意してくれる場合もあります。

事前にトイレが使えない時間帯や日数を必ず確認し、その間のトイレの利用場所を検討しておきましょう。

Q3:将来の体の変化に備えたリフォームのポイントは?

将来の体の変化に備えるために、リフォームの際はあらかじめ手すりを付けることを想定しておきましょう。
リフォーム時に壁の下地補強をしておけば、手すりが必要になった際にすぐに取り付けられます。

またドアは幅を75cm以上確保し、引き戸か外開きにしておくと、車いすや歩行器を使うようになっても出入りがしやすいです。
さらにトイレ内の段差を解消し、滑りにくく転倒のリスクを減らす床材を選ぶことも大切です。

こうしたポイントを押さえつつ、バリアフリーリフォームの実績が豊富なリフォーム会社に相談すれば、より具体的なアドバイスが得られます。

まとめ

狭いトイレをリフォームで広くすると、使い勝手が良くなり、将来の体の変化に備えることができます。
ただし戸建てとマンションでは、実現できるリフォームの範囲が異なります。
建物の構造や管理規約を事前に確認して、できる範囲で工事を行いましょう。

狭いトイレを広くすることができなくても、設備の選び方や工夫次第で使いやすさを大きく改善できます。
コンパクトな便器や省スペース型の収納、明るい色の内装材などを取り入れて、限られた空間を有効活用しましょう。

狭いトイレのリフォーム費用は、工事内容や便器のグレードによって大きく変わります。
優先順位を決めてリフォーム計画を立てることで、予算内で満足度の高いリフォームが実現できます。

満足のいくトイレリフォームを実現するためには、信頼できるリフォーム会社を選ぶことが何よりも大切です。

「でもどの会社が良いか分からない」とお悩みなら、ぜひ私たち「優良工事店ネットワーク」にご相談ください。

国が認めた安心のリフォーム会社を、無料でご紹介しています。

また、優良工事店ネットワークでは、信頼できるリフォーム会社の探し方が分かる「リフォームの青本」を無料でお届けしています。
こちらからの営業は一切ありませんので、安心してお取り寄せください。
ご希望の方は、下のボタンから簡単に資料請求できます。

TOP